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| 必要度 | ★★ 何かあったときに持っていた方が安心。下山後タクシーを呼ぶような場合にも便利 |
| 道具選びの重要性 | ★ あまり選ばないと思いますが、山へ持っていく |
| この道具が必要な山行 | あると何かと便利 |
| 予算 | 契約だけなら月3000円くらい〜。僕はメールがほとんどで、だいたい4000円くらい |

携帯電話。僕は基本的に携帯電話好きではないのですが、山岳会の入山・下山報告や、仲間と集合するときの連絡手段として使ってます。ちょっと基本料金余計に払っていて毎月無料追加分を半分以上捨てているのですが、だいたい4000円くらいです。
何か事故があったときのライフラインとして有効ですが、電波が入るところは限られています。といいますか、入ればラッキーと思ってください。沢筋ではまず入ることがありませんが、山頂や稜線付近では意外なところで入る可能性があります。
持って行くときは、水に濡れると一発でアウト、という点も考慮して、いざというときはビニール袋や防水バッグの中に避難させてやってください。ちなみに、非常用と考えた場合、予備のバッテリーパックか、もしくは携帯に繋いで充電できる電池式の充電器を1つもっていると、より安心だと思います。
南アは基本的に携帯の入感する場所は少ないので僕は南ア縦走のときは携帯電話はもっていきません。沢登りも基本的にはアウトかな。
圏外ですと基地局を探すのに強い電波を出しますから、山中では電源を切っておくのが基本です。
(通話エリアの広い携帯)
えっと、目下入感する場所の一番多い携帯電話は、DoCoMoの、ムーバなのですが、ムーバの携帯はかなり手に入りづらくなっています。DoCoMoはムーバをやめる方向でいますので、もうムーバに期待するのはヤメにしたい。
次にエリアが広いのは、auだと思います。次いでSoftbank。
いわゆる「3G」の携帯(FOMA、3G Softbank)は、いずれも周波数帯が高いのでどうしても基地局から離れたところでは入感してくれません。いずれの端末もクソって言われてますけど、どっちかで選ぶとすればFOMAがマシです。Softbankも今や3G端末が過半数をこえているんで、…これから新規で、という方はやはりauじゃないかな、という気がします。
ちなみに、PHS(willcom)は、携帯電話と仕組みがちょっと違うんで、山の中で入感することは、まずありえないと考えた方がいいでしょう。
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