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ダイエットを分類した場合、美容目的のダイエットと、医療目的のダイ エット、というのが、おそらくあるのではないかと思います。
ダイエットサイトにおいては、この2つを明確に分類してダイエット論
を行っているサイトは、おそらくほとんどないと思います。
ダイエットはダイエットなので、いずれの場合も方法論は同じであり、
そういった意味で、区別することにメリットはありません。
当サイトでも例に漏れずこの2つをあえて混同して記載しました。
登山がスポーツであるかどうかは知りませんが、登山は、何がしか体に 負担をかける「運動」であることは明白です。
美容目的のダイエットをされる場合、
どこまでダイエットするか、にもよりますが、おそらく登山では、極端 に適正体重を外れた数値までは落ちないはずです。少なくとも適正な筋 肉はつきますし、それが故、健康←→不健康、という基準では、登山で 不健康なダイエットをすることは非常に困難です。
登山とのかかわりは別にしても、不健康なダイエットは(人として)お すすめしません。適正体重で健康増進できるのが、僕は一番理想ではな いかと思います。
医療目的のダイエットをされる場合、
その元となる疾患にはいろいろあります。太り気味だから運動したほう
がいいよ、糖尿気味だから運動したほうがいいよ、と。
登山における医療目的のダイエットの対応範囲、というのは、このあた
りが限度です。症状が進行して、生活習慣病をすでに併発している人の
場合、
山の中にはお医者さんはありません。
よく、お医者さんと相談の上、登山という運動に耐えられる体なのか、 自分の体が登山という負荷に対して安全なのか、よく検討してからチャ レンジしてください。
今、遭難理由で発病は、最も増加が著しくなっており、今やトップも 目前です。