いかにもわっきーの大好物そうな読売新道をいつまでもやらないのには、ちゃんとした理由がある。それは、 登ってきたところにさ、水晶小屋があるでしょ。常識的に考えてあそこに泊まらなければいけないが、あそこの予約取るのが面倒だからなんだ。 登山は山小屋の有無に左右されてはならないが、とはいえ現実は登山というものは山小屋に左右されるものである。