![]()
山渓、山と渓谷といえば、押しも押されもせぬ山岳界ナンバーワン雑誌である。
僕もたまには買って、僕の知識の糧としている。
その山渓の、今号の特集が遭難である。個々の遭難については、僕も何度かコ
メントを書いたことがあるのであるが、正直いって後から発覚した事実と照ら
し合わせたりすると、後で評価して、ロクでもないと評せざるを得ないような
コメントばかり書いているので、この期に及んで恥の上塗りをしようとは考え
ていない。
で、その遭難特集で、はたから見て、いずれ遭難しそうな人というのがあった。
そのコメントに、荷物の大きい人、というのが挙げられていた。
はい、僕です。
冬山だと、後ろのザックが105L、前のカメラバッグが推定15L。120L
をパンパンにさせて登っております。
いやだってさ、やっぱりカメラは外せないし、みんな土鍋もって行くと喜んでく
れるし、やっぱり冬だから装備も膨れるしさ…
この荷物を担げるようがんばってトレーニングしてるんだけどさ、
最近ちょっと落ち目だな。
ごめんなさい。少しは軽量化するよう努力します…