![]()
登ってみたい山。ある人の「登ってみたい山」リストを見たら、山名はおろか
出現順までピッタリ女性のための百名山と一致した、男性登山者を見たことが
あるのだが…
コメントの書けない山をやたらと並べても仕方がない。
とりあえず、5年内外以内あたりで登ってみたい山で、ささっとコメントが書
けそうなものを、ささっと書き出してみた。
△:単独ではちょっと入山を躊躇する山
×:単独で入山する気にはなれない山
バリ:バリエーション
●夕張岳 △
僕が昨年北海道へ行ったときに、アポイ岳とともに登り残した山。花の名山
●ニペソツ山 ×
深田久弥が、「まだ登っていないから」百名山に入れなかった山。文句なし
に百名山級。登りCTが7時間くらいあったと思った。
●日光白根山から錫ヶ岳 バリ △
日光白根山へは湯元側から再訪したいし、錫ヶ岳へは入山記録も少なくいか
にも歩かれていない風な雰囲気がする。物好き向け。シラネアオイの時期。
●荒海山
山としての魅力はあまりないそうだが、入山者が少ない物好き向け。名前が
素敵。
●浅草岳
花の山らしい、ということは知っているが、実はあんまり良くわかってない。
●未丈ヶ岳
只見の代表的な山。登山口がトンネルわきにあるのが面白い
●中ノ岳
越後三山の最高峰。1度越後駒から縦走を試みたが、史上最強というふれこ
みの台風の直撃をうけ、あえなく敗退。越後駒は別件でいってみたい。
●太郎山
日光周辺で僕が登り残している山。
●鳴虫山
花の山らしい。日光駅から歩けるのだが、あいにく駐車場が不明。
●古峯ヶ原
秘密のルートから仕入れてきた高原。ほとんど記録がないので1度いって
みたい。2007シーズン登頂
●角田山
地元の低山なので行こうと思えばすぐ行けるのだが、調査するのが面倒で
ね…いつでもいけるから、しばらくペンディング。花の時期
●二王子岳
これも地元の山。春先の残雪の、いい天気の時期にラッセルで登りたい。
●四里観音から柳小屋 ×
甲武信岳へのルートで残っている最後のルート。十文字峠からシャクナゲ
の時期。歩く人は極端に少なく、小屋でも情報を得られないほど。単独で
はちょっと怖い。
●コンピラ山
高尾山の南にあるヘンな名前の山。駐車場がないので後回し。
●蛭ヶ岳 △
ハイ、丹沢最高峰。いまだに登り残しています。誰か、日帰りで主稜縦走
とかやってみよう、とかいう人いないですかね。1人ではちょっといく気
にならない山。
●ブッツェ平 バリ
今年行こうと思っていたのだが、時期を逃してしまった。
●三窪高原
1度いったが、今度は花の時期にね。
●チョキ バリ △
金峰山からのびる尾根上にあるマイナーピーク。名前がこの上なく素敵だ
が、登山道はない。記録はさすがにこの名前だから、インターネット上で
みつけるのは至難をきわめる。
●諏訪山
西上州の山。まちがえて、違う諏訪山に登ってしまった。
●鉢伏山
諏訪・美ヶ原の南にある山。花の時期に。
●西穂高岳
山には強い魅力を感じないが、話のタネ。
●赤牛岳 △
読売新道。体力のあるうちにね…
●祖父岳
雲の平。テント場から目の前に見えるのだが、あまりの悪天についいき
そびれてしまった。
●欅平から白馬岳 ×
花のしとねらしいが、他の入山者は期待できず、単独では無理。
●欅平から唐松岳 ×
これも歩く人が極端に少なく、単独で入るのは無理。
●涸沢から涸沢岳・奥穂高岳
奥穂高岳は1度行ったことがあるが、そろそろ再訪の期が熟してきた気が
する。紅葉の時期だろうかなあ。
●有明山
中房温泉から、燕岳方面と反対側へ登るとたどりつくピークなのだが、中
房へいって、燕ではなく有明山へ登るのははっきりいって変人。
●越百山
名前の素敵な中央アルプスの山。でもちょっとヤブっぽそう。
●笊ヶ岳 △
南アルプスの、ジャイアンツとは言わないまでも関脇くらいには入るかな。
小屋がなく水場もないしんどいテント泊。単独ではちょっと。
●蝙蝠岳
伝付峠−二軒小屋−蝙蝠岳 往復。3泊4日くらい。伝付は南アでは伝統
のルートだし、蝙蝠も関脇くらいの山。小屋がなく、水場もちょっとあや
しいので体力のあるうちに。
●笹山 バリ ×
白根南嶺の代表的な山。南アのバリなんか単独でいったらいつ死ぬかわか
らんので、経験者同行でないとかなり怖い。水場はなく、往復2日くらい
らしいのだが…
●御在所岳
いわずとしれた鈴鹿の名山。名前が通っているので行ってみたいが、ヒル
の時期はやっぱりダメなのか?やはり、冬だろうか。
でもって、今年登る予定グループ
和賀岳、森吉山、五葉山、谷川馬蹄形、えぶり差岳、会津駒(秋)
十二ヶ岳、尾瀬
今年登り残したグループ
木曽御嶽(残雪期)、安達太良山(残雪期)
蒜山・三瓶山、東赤石山、土小屋から石鎚山、笹ヶ峰