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最近、ガソリンストーブにハマってます。ガソリンストーブ自体はだいぶ前から持ってて、土鍋とか大きい鍋のっけるのに使ってたんですけど、重いし、一緒に山へ行ってくれる人がいなくなった最近はほとんど活躍の機会がなくて1年以上出番なし。ほとんどたんすのこやし状態でした。うーん、やっぱりガソリンストーブはムダな買い物だったかな、と思っていたのですが、丁度使いかけのガス缶がなくなったのを機にガソリンストーブを持ち歩くことにしました。
で、何がいいって、蒸気機関車みたいにシュッシュ言う燃焼音がいいな。点火の前の面倒なポンピングの作業も、儀式みたいでいいや。僕は道具にあんまり愛着がなくて、使えないと思えばあっけなく諦めるほうだけど、これはなかなかいい道具だな、と思ってます。
まあ、今時ガソリンストーブのメリットはそんなにはないですけど、燃料は液体だからふたあけてそのまま継ぎ足せばいいというのは気が楽なもんだ。でも、あっちこっちでふたあけてるってことは、HC出しまくりで環境にはやさしくないんだろうな、とも思ってます(多分ガソリンスタンドで給油中に出るHCの方がずっと多いだろうし)
僕は不器用だからガソリンストーブをテント内で使おうとは思いませんけど、しばらくこいつとおつきあいしてみようと思ってます